岡山市で漏電調査とコンセント交換工事|焦げ臭い屋外コンセントを緊急対応
2026年05月11日更新

屋外コンセントの焦げを確認して漏電調査を実施|岡山市の電気工事施工事例
ご依頼内容

今回は岡山市のお客様から、「外のコンセントから焦げ臭いニオイがする」とご連絡をいただきました。
最初は近くで何か燃やしているのかと思ったそうですが、家の外まわりを確認すると、屋外コンセントが黒っぽく焦げていたとのことでした。
現地で確認すると、コンセント差し込み口のまわりが変色しており、カバーを開けると内部にも焦げ跡がありました。少し触れただけでも熱が残っている状態で、かなり危険な状況でした。
屋外コンセントは、どうしても雨風や湿気の影響を受けます。例えば雨上がりの湿気や、洗車時の水しぶきでも少しずつ劣化していきます。
でも外に付いている設備って、毎日じっくり見る場所じゃないんです。気づいた時には中で傷みが進んでいることがあります。
漏電調査を行いました
まずは安全確認をしてから漏電調査を実施しました。
調べていくと、屋外コンセント内部で漏電反応を確認。内部に入り込んだ雨水や湿気の影響で絶縁不良を起こし、接触部分が発熱して焦げ付いていました。
この症状、実はかなり多いです。
特に古くなった防雨コンセントは、パッキンが傷んで隙間から湿気が入りやすくなります。
さらに延長コードを差しっぱなしにしていたり、電動工具や高圧洗浄機をよく使う環境だと、負荷もかかります。
でもお客様からすると、「普通に使えていたから大丈夫だと思った」と言われることが多いです。
と言うよりも、焦げ臭いニオイが出始めた時点で、内部ではかなり危ない状態まで進行していることがあります。
コンセント交換工事
今回は配線側の損傷が大きくなかったため、焦げていた屋外コンセントを取り外し、新しい防雨型コンセントへ交換しました。
交換後は絶縁状態も正常に戻り、漏電反応も解消しています。
外まわりのコンセントは、室内よりも傷みやすいです。紫外線、湿気、砂ぼこり、台風時の吹き込み。毎日少しずつダメージを受けています。
現場でも、カバーが割れたまま使われていたり、テープ補修だけで何年も使用されているケースをよく見ます。でも、その状態は本当に危険です。
作業時間の目安
作業員1名で約1時間30分ほどの作業でした。
焦げ臭いコンセントは放置しないでください
コンセントの焦げや異臭は、ただの故障では済まないことがあります。
漏電したまま使い続けると、内部配線がショートし、最悪の場合は火災につながります。
特に屋外は、枯れ葉や木材など燃えやすい物が近くにあるケースも多いです。一度火が出ると、一気に燃え広がる危険があります。
しかも夜中や外出中だと、発見が遅れます。
「まだ使えるから様子を見る」が、一番怖いパターンです。
少しでも焦げ臭い、熱を持つ、黒く変色しているなどの異常があれば、早めの点検をおすすめします。
岡山市で漏電調査・コンセント交換工事ならご相談ください
岡山・倉敷電気工事店では、漏電調査やコンセント交換工事など、住宅の電気工事に対応しております。
屋外コンセントの異常や、焦げ臭いニオイ、ブレーカーの違和感などありましたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社長谷川電創:長谷川 巧
親切・丁寧・質の高い仕事を提供できるように心掛けております。
電気の事なんでもお気軽にご相談ください。
<保有資格>
第二種電気工事士
一級土木施工管理技士
※中国電力認定工事店
<実績>
現場経験20年
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など















